「れはっち」にライバル現る!?

「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都を開催」*1で紹介されていて、気になっていたレファ協事務局の小篠景子さんのライトニングトークの資料が紹介されていました。*2
彼女、フォーラムの2次会の時には、「何にも準備してないんです。どうしよう〜。」と言っていたと思うのですが、スケッチを使うというアイディアは、もうその時にはあったのでしょうか?
「2009年1月末時点で上位4%の図書館が60%のデータを提供している」というデータはまさしく「中の人が語るレファ協」です。前日のレファ協フォーラムでも、事務局から登録事例数を増やすことが今後の課題、という話がありました。
ライトニングトークでは、レファ協の事例を「おにぎり」と例えていますが、たくさんの人が、いろいろな種類のおにぎり、できればおにぎりだけではなく、いろいろな種類の食べ物が持ち寄られたら、パーティーが楽しくなっていいな(=レファ協がもっと良くなるためにも、さまざまな館種がさまざまな事例の登録が増えればいいな)、という事務局の思いがスケッチからも伝わります。
ところで、ライトニングトークのスケッチのキャラクター、個人的には、レファ協のマスコットキャラクター「れはっち」よりも好みです(笑)。「れはっち」も最近は種類が増えて、露出+活躍の場も増えて、ずいぶん活躍しているようですが、こちらのまだ名前がまだないキャラクターも、「れはっち」のライバル(!?)として、レファ協のPRのために今後も活躍して欲しいです。