ただ今、勉強中・・・。

学生時代、図書館情報学の情報学系(特に、技術関係)で落ちこぼれて(何とか、単位は確保したのですが…。)、公共図書館系に進路を決めた自分が、数十年後、図書館システムに関わることになるとは…。人生、何があるかわかりません(笑)。
現在、係の中で、OJTを実施中。4人の小さな係とはいえ、なかなか全員が揃うことはなくて、週に1時間くらいできればいい方。まだ、図書館システムのハードやソフトについて説明を受けてもよくわからないことの方が多い私ですが(よって、質問もできない…)、たまに「こういう風になっていたのね」「こういう風に動いていたのね」と、今までの疑問が氷解することもあります。まずは、現在の業務について、図書館システムについて、上司や外(館内の他部署)に対してきちんと説明できるようにならないといけません。
併せて、図書館システム関係の文献を読んでいます。文献集めをしていて、改めてインターネットの便利さを実感しています。『情報の科学と技術』*1とか『情報管理』*2のバンクナンバーは、かなりの部分がインターネットから入手可能です。その他、インターネットで公開されている報告書も、いろいろプリントアウトしました。*3
よくわからない用語について調べる時も、まずはインターネットで検索。幸い、現在、自分の杖の上にはディスクトップ(図書館システム用パソコン)とノート(庁内システム用パソコン)の2台のパソコンがあります。
図書館雑誌』等、インターネットでは公開していないものは、書庫で該当部分を確認してから、参考になりそうなものはとりあえずコピーしています。
図書館システムについてはまだ勉強中の身ですが、システム更新にあたっては、業務の見直しが必要であることについては理解できました。前回のシステム更新の時も、各業務について検討を行っています。それでは、今回はどうするか?予算の確保と並行して、現行業務の検討を進めていくことになります。さて、どう進めていくか?悩んでいる時間はなくて、とにかく進めていくしかないようです。
それから、図書館職員は、レファレンスとか資料の収集・整理についてはもちろん、図書館システムについての知識も必要であることを改めて認識しました。ちょっと遅かったかもしれないけれどね。