梅雨の晴れ間の京都散策

会議の前後に、慌ただしく京都観光をしてきました。
今回のテーマは「青もみじ散策」。秋の紅葉の名所を、新緑が美しい季節に廻ってみようという計画を立てました。
1日目の午前中は、東福寺へ。*1
東福寺は去年の秋、紅葉シーズンの少し前に「少し早目の紅葉巡り」で来た時に初めて来て、今回は2回目です。まずは、おなじみの通天橋。秋の紅葉の時期は人があふれるらしいのですが、さすがにこの時期は観光客も少なかったです。


青もみじで覆いつくされた風景も美しいと思いました。途中、なぜか1本、紅葉の木がありました。

その後は、方丈のお庭を眺めてのんびりとひと休み。

芬陀院の庭園にも寄りたかったのですが、今回は時間がなかったのでパスしました。やはり東福寺はもう少し時間に余裕を持って行くべきですね。この夏の文化財特別公開の時期(7/18〜8/31)には、三門が公開されるようです。

2日目は、「そうだ京都、行こう」のポスターにつられて、法然院へ。*2
緑があふれる境内内はひんやりとしていました。

境内内を散策して涼んだ後、「哲学の道」を通り、真如堂へ。*3
こちらも、境内内は青もみじで覆いつくされています。


本堂前の沙羅の花が咲き始めていました。菩提樹の花はピークを過ぎた頃とのことですが、花でおおわれていました。


その後、吉田神社にお参りをしてきました。*4

「青もみじ」を愛でるのだったら、金戒光明寺方面が良かったかもしれません。
京都は梅雨の晴れ間の晴天で、予想外の暑さと日差し。東京を発つ日の朝の天気につられて日傘ではなく雨傘を持ってきたことをかなり後悔することになりました。2日目は、徒歩での移動を少なくすれば良かった、と思ったところで後悔先に立たず…。
職場のお土産は、マールブランシュ*5 のお濃茶ラングドシャ「茶の葉」にしました。品川駅で、マールブランシュの紙袋を持った人を何人か見かけたので、京都出張のお土産の定番なのでしょうか?