アウェーで勝負ができるか?

今週、気になっていた記事がもう一つあります。
米澤先生のブログの、6月21日の記事「アウェーで勝負すること:これからの大学図書館員の課題」*1です。

いくら大学図書館界というホームでやったつもりになっても,アウェーで発信し,アウェーで鍛えられないと,社会的には評価されないのです。

もっともっとアウェーで勝負すること,これがこれからの大学図書館界の課題だと思っています。

私は公共図書館に勤務していますが、これらの文章の「大学」を「公共」にすると、そのまま公共図書館職員の課題になるのでは?、と思いました。