通勤のお伴はビジネス系

最近の通勤時のお伴の本は、ビジネス系の、仕事術関係のような本が多いような気がします。
持ち歩きがしやすくて、隙間時間で読める、立ったまま読める、できれば仕事のモチベーションを上げるもの、などという条件で選ぶので、新書が多いかもしれません。書店に行くと、ビジネス系の本売場で平積みになっている本を必ずチェックすることも多いです。齋藤孝著『1分で大切なことを伝える技術』、野口吉昭著『考え・書き・話す「3つ」の魔法』という本を読んだのは、仕事上、説明の機会が増えたため?

1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)

1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)

考え・書き・話す3つの魔法

考え・書き・話す3つの魔法

最近読んだビジネス系の本の個人的なお薦め本は、藤田晋著『藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー』です。
藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

著者は、アメブロなどでおなじみの、サイバーエージェント代表取締役社長CEOの藤田晋氏。時々特集名で買っている『日経ビジネスアソシエ』の「渋谷ではたらく社長のキャリアアップ術」の連載が結構面白いかも、と思っているのがこの本を買うきっかけだったのですが、実は、246ページの本の厚さ(約2㎝)にひるみ、3回目に書店で見た時に、この本のところが凹んでいるのを見て手に取り、目次を見て買うことに決めました。おそらく、メインターゲットは20代〜30代前半くらいの若いビジネスマンかもしれませんが、帯に「すべてのビジネスパーソン必携の書!」とあるように、ターゲット外の年代の人(私もそうです)が読んでも、役立つと思います。副題のとおり、全部で77章あって、各章が3ページというのがちょうど良い分量なのかもしれません。目次を見て、関心のある項目から読んでも大丈夫です。そういうわけで、電車の立ち読み(?)に分量的にはOKなのですが、やはり手は疲れました。もともと荷物が多くて、バッグが重いせいかもしれないのですが。
ただし、毎日の通勤時に必ず本を読んでいるわけではなくて、あまりの混雑時や、疲れているなどで本を読む気にならない時は、本は読みません。通勤時に、本は必ずバッグに入ってはいますが。
そして、次に読もうと思って買ったのが、泉正人著『「仕組み」思考術』です。
「仕組み」思考術

「仕組み」思考術