「プロが選ぶ、究極の1冊。」は?

特集名「プロが選ぶ、究極の1冊。」にひかれて、雑誌『Pen』8月1日号を買ってしまいました。

Pen (ペン) 2009年~プロが選ぶ、究極の1冊 8/1号 [雑誌]

Pen (ペン) 2009年~プロが選ぶ、究極の1冊 8/1号 [雑誌]

「1冊の本が、僕たちの人生を動かした。」で、各分野の第一人者(=プロ)の方が影響を受けた本を1冊紹介しています。人選は、おそらく、雑誌のターゲットとしている層など、雑誌の編集方針によるのでしょう。どういう理由でどんな本を紹介しているのか気になるので、これからちゃんと記事を読んでみます。
そして、こういう本を紹介する特集の時は、たいてい書店員さんのお薦め本のコーナーがあります。今回も「本屋さんの『イチ押し』は、これだ!」というページがあります(p.76〜77)。同じ本を扱っていても、本を薦めるのが図書館職員ではなくて書店員さんなのは、図書館員よりも書店員さんの方が影響力が大きいからなのか、書店の方が図書館よりも雑誌の読者にとって身近だからなのか、図書館員よりも書店員さんが気軽に取材に応じてくれるからなのか、などとと、図書館職員の一人である私は気になってしまうのですが…。(たぶん、3つともあてはまるのでしょうね、きっと。)