「例題にチャレンジ!」にコメントがつきました

6月に行われた、レファ協の企画「例題にチャレンジ!」で登録された事例に、青山学院大学の小田先生と昭和女子大学の大串先生のコメントがつきました。これについては、7月17日付の「レファレンス協同データベース事業 参加館通信(第152号)」でアナウンスをされているので、すでにチェック済みのレファ協参加館の方も多いかと思います。まだの方は、ぜひ事例とコメントを併せて御覧になることをお薦めします。
私の場合は、登録された事例は一応一通り見ていたので、今回は先にコメントを読んでから*1、どこが先生方のチェックポイントになったのかを確認してから、再度事例を読みました。例題については、様々な調査のアプローチができるものにしたとのことですが、登録された事例は全く同じものはなくて、なるほど、こういう調査のしかたもあるのか、という参考になる事例も多かったです。評価のポイントには、事例の記録の仕方もあるかもしれません。やはり、わかりやすい書き方の工夫は、読む側の評価は高くなるかと思います。
今回の企画に参加された皆様、コメントをつけた小田先生、大串先生、お疲れ様でした。
それから、「例題にチャレンジ!」の企画の成果について、参加館の限られた人しか見ることができないのはもったいないと思います。ぜひ、何らかの形での公表を希望します。

*1:ちょっと辛口のコメントもありますね。