日本の図書館もクラウド?

クラウドコンピューティングの図書館への導入は海外ではいろいろ動きがあるようで、カウントアウェアネスにも時々記事が載っていたので読んでいました。でも、「日本の図書館ではまだ先の話。しばらくは様子見かな。」と思っていたのですが、8月25日付でNECのプレスリリースがあったので*1、図書館情報システムのクラウド化も検討項目に入れざるを得ないようです。


公共図書館向けSaaS:利用者サービス拡充を容易にする電子図書館サービス
  http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/25/news092.html

NEC、国内初の図書館向けSaaS型サービスを提供開始
  http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/25/036/?rt=na

NEC公共図書館向けの複数システムをSaaS型で提供する「GPRIME 電子図書館サービス」を発売
  http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=228988&lindID=1


この記事にもあるように*2クラウドコンピューティングについては、私自身、よくわからないところが多いです。とりあえずは、動向を見ながら情報収集をしていくことになるのでしょうか?

*1:すでに図書館系の方がブックマークしていますね。

*2:分からない点がやはり多いクラウド  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090528/330634/