「図書館かご」のネーミング、素敵です

お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌」で紹介されていた「図書館かご」、ネーミングが素敵だと思いました。

   「図書館かご」はじめました!  http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-328.html

お茶の水女子大学附属図書館では、「図書館かご」を置き始めて間もないということで利用はまだ多くないようですが、「図書館かご」の利用は確実に増えると思います。
勤務館でも、同じようなスーパーの買い物かごを使っています。写真で見る限り、色も形も同じかもしれません。でも、普通に「かご」と呼んでいたと思います。現在は図書館の裏方なので、現場でどう呼んでいるのかはわかりませんが。「図書館かご」という呼び方、真似したいですね。
かごは閲覧室に置いてあって、利用者さんが資料を運ぶ時などに利用しています。職員も、書庫出納とか配架の時に使っています。
かごの他には、カートも使っています。カートは「ブックカート」と呼ばれるようなものではなくて、スーパーで見かけるようなカートです。もしかしたら、かごよりもカートの方が利用率が高いかもしれません。住宅地図や大型本、厚くて重い本を運ぶ時は、やはり、かごよりもカートです。カートはブックトラックよりも小回りがきいて、なかなか便利でした。資料を運ぶだけでなく、蔵書点検の時にはハンディターミナルを入れて運んだりもしていました。
勤務館では、いつの間にか、かごもカートも数が増えているような気がするので、どちらも利用が多いのだと思います。