FLU40プレミアセッション(東京会場・第1部?)に参加してきました−日比谷の夜は、熱かった!

昨晩、FLU40プレミアセッション(東京会場・第1部?)に参加してきました。
当日は、早めに会場へ行って、ボランティアとしてお手伝いをしました。私が、東京会場の日比谷・HUB到着時(午後5時半前?)は、まだFLU40のポスターはありません。

会場内には、菅谷明子さん(左)と西村彩枝子さん(右)のメッセージも。

開催時間の午後7時前には、会場内はたくさんの参加者で身動きができないくらいになりました。定刻よりも若干遅れて、福井県立図書館の宮川さんの司会・進行でFLU40がスタート。
ライトニングトークの皆さんは、特に熱かったですね。
  [東京会場]ライトニングトーク登壇者決定!   http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/tzh/20091021
それぞれ、ステキなトークだったのですが、参加者の投票の結果、1位は草津町立図書館*1の中沢孝之さんでした。草津への熱いトークとステキな笑顔、半纏とエプロンが参加者の心をわしづかみしたと推測します。中沢さんはこんな方(↓)です。*2

 
事務局によると、先日の衆議院選挙よりも投票率は低かったとのことですが…。私は投票用紙をもらっておらず、投票権がなかったので…。
通勤電車並み(?)の混雑で動き回るのが難しく、参加者の皆さまとのご挨拶+名刺交換が難しかったものの、久しぶりに再会できた方、「ブログ、読んでます!*3」という方や、「図書館学を学んでます!」という学生さんにお会いできたり*4、思いがけない出会いがたくさんありました。ついでに、レファ協*5事務局の大貫さんと一緒になって、レファ協のPR+勧誘をしたり。勤務館関係の若手職員が2名参加してくれたのもうれしかったです。
そして、午後8時半頃、サプライズゲストとして、国立国会図書館の長尾館長が登場!!会場の参加者の盛り上がりぶりに若干戸惑った感じで始まった長尾トークも、若者パワーに刺激を受けたのか、次第に熱くなっていきました。長尾館長のメッセージはこんな感じだったと思います。

・限られた予算の中でのバランスの良い選書を心がけ、10年先の人に役立つ本を選ぶようにしてください。
・様々な利用者に対して、本に対する知識・広い視野に基づいたガイダンス(利用案内)サービスの提供に努めてください。
・日本の知的基盤を充実させ、知的充実感を満足させるためにも、若手の皆さん、しっかりやってください。
・半年、1年という長さではなく、5年、10年の長さで考えてください。
・横の連絡を取って、若いパワーを発揮してください。

会場の奥にいた私は、残念ながら、長尾館長の声は聞こえるものの姿は見えず…。
モニターには、各地の会場の様子も映し出されていましたが、どこも盛り上がっているようでした。
そして、東京会場では、盛り上がったまま、多くの方が2次会場へ場所を移してさらに盛り上がったのではないかと思われます。私も2次会に行きたかったのですが、翌日も研修が入っていたので残念ながらパスしました。
1次会の会場出口で配られたお土産に同封されていた事務局からのメッセージ、ご覧になったでしょうか。

今日は如何でしたか?
新しい仲間との出会いが
明日からの活力となることを願っています!
又お会いしましょう!
2009/10/29  U40プレミアセッション事務局

FLU40開催の目的は、達成されたのではないかと思っています。参加者の皆さまは、ぜひ、昨日の出会いをこれからの図書館活動に役立ててください。
参加はできなかったけれども応援してくれた皆さま、そして、何よりもFLU40を企画して大いに盛り上げてくださった事務局の皆さま、どうもありがとうございました。
すでに、参加者の感想がブログなどにアップされ始めていますが、そのうちに表番長の岡本さんとか事務局がまとめてくれるかと思います。楽しみにしています。

*1:http://www.town.kusatsu.gunma.jp/www/contents/1230374198667/index.html

*2:撮影の際に、個人ブログへの掲載OKをいただきましたので、写真、公開します。

*3:ありがとうございます!

*4:来年度の採用予定は未定なのですが、「ぜひ、ウチに来て!」と誘ってしまいました。

*5:レファレンス協同データベース  http://crd.ndl.go.jp/jp/public/