「図書館総合展」(第1日目)に行ってきました

本日から始まった「第11回図書館総合展」に行ってきました。今年は、1日目のみの参加です。
午後の特別フォーラム「財政危機をチャンスに変える思考と戦略−低成長時代の図書館サービス指導理念−*1」に参加するのが目的で、その前後に展示ブースを見て回りました。
フォーラムについては、財政危機、インターネットの発展というような図書館をめぐる状況が厳しい中で、これからの図書館サービスはどうあるべきか、というような内容で、各講師の視点による論点の整理と具体的方法の提示がありました。ただし、結論は「各図書館、各個人が見つけてください。」ということで、参加者自身がフォーラムの内容を参考にして、勤務館の今後の図書館サービスについての回答を作成する必要があります。私自身は、フォーラムに参加したことで、いろいろなヒントをもらえたと思っています。インプットが多すぎて、どう自分なりに整理してアウトプットするのか。整理に少し時間がかかりそう…。
今年は、ファーラム会場が展示会場内にあって、昨年のようにフォーラム会場と展示会場との移動が大変ではないのが良いのですが、ファーラム中に外の音が気になったこと(講師の話はちゃんと聞き取れましたが)、それと、折りたたみ椅子のため長時間座っていると疲れました。
ポスターセッションの口頭発表は聞けなかったのですが、ポスターセッションの資料置き場に、レファ協のマスコット「れはっち」の手作り人形がありました。これは、レファ事務局で作製?写真を撮るのを忘れました。「れはっち」ファンの方はお見逃しなく!*2

*1:http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20090930/p17

*2:「れはっち」の画像はこちらで確認できます。   「れはっち」がいっぱい http://maru3.exblog.jp/9236979/