参加記の反省と今後の展望−これからのキーワードは「オープン化」と「オタク化」?

昨日のフォーラムの参加記、書きすぎでした…。冗長すぎるので全体をもう少しまとめるとか、発表とパネルディスカッションとに分けるべきでした…。
フォーラムについては職場に報告しなくてはいけないだろうなあと思い、当日の配布資料+私のメモだけではわかりにくいだろうから、メモを文章化するつもりでした。でも、メモを文章化した結果が、昨日の記事くらいの分量に…。報告用には、削って削ってA4用紙1枚にまとめましたが、これでは、どういうフォーラムだったのかがわかりにくような気がします。さて、どうしましょうか?
ところで、文章化したことで、盛りだくさんだったフォーラムのキーワードが、「図書館(員)のオープン化、他との連携」「(特に、地域資料についての)オタク化」の2点ではなかったかと明確化したような気がします。
これを司書にあてはめると、「図書館職員としての広く浅い基本知識を持った上で、各自が得意分野を持つこと(=オタク化)。ただし、自館にひきこもっていないで、外に出て行くこと(=オープン化)。」ということでしょうか?裏を返せば、オープン化して図書館(勤務館)の外から認知してもらおうと思っても、売りとか強みを持っていないと相手にされない、ということかもしれません。
フォーラムでは、「図書館は恵まれている。」という発言もありましたが、発言者の皆さまの言葉の裏側には、「図書館だけではなく、司書も厳しい状況にあるのだから、もっと危機意識を持つように。」というメッセージが込められていたのではないかとも思った次第です。(深読みしすぎ??)