教えて、お宅のレファレンス

昨日に引き続き、「レファ協参加館通信 №172」からの情報です。
レファ協の「参加館のページ」の「メールマガジン コラム集」*1に、今年度の「レファ協参加館通信」に掲載された人気記事(?)「教えて、お宅のレファレンス」の記事が追加されました。追加されたのは、以下の4館の記事です。

平成21年度
第6回 「能代市立図書館 佐々木日路子さん」*2
  ※市民の身近な図書館
第7回 「京都精華大学情報館 長谷川静さんと中嶋祥子さん」*3
  ※芸術・人文分野に特化 楽しく親しみやすい図書館に
第8回 「岐阜県図書館 渡辺基尚さん」*4
  ※定常的にレファ協を使う、さまざまに活用する
第9回 「東京国立近代美術館アートライブラリ 赤松千佳さん」*5
  ※専門図書館ならではのレファレンスとこれから

4館とも、レファ協を工夫して業務に取り組んでいることがよくわかります。
私自身は、この中でも、第9回の東京国立近代美術館アートライブラリのインタビュー記事を興味深く読みました。それは、東京国立近代美術館アートライブラリが登録した事例は、美術の専門図書館らしい事例が多く登録されているからです。公共図書館にも、特定の絵を探すとか、美術関係のレファレンスも寄せられますが、東京国立近代美術館アートライブラリの事例には、「なるほど!」というポイントがたくさんあります。
なお、記事は「参加館通信」に掲載されたものを再編集してあり、見やすくなっています。
毎回言っていますが、レファ協の「参加館のページ」*6は、レファ協のについての情報を提供するサイトなので、レファ協の参加館以外の方も見ることができます。紹介した記事について関心を持った方は、ぜひご覧ください。お薦めします!