東横線の中吊り広告

先日、忘年会の帰りに乗った東急東横線は、勝間和代著『やればできる』(ダイヤモンド社)の中吊り広告で占拠されていました。

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

勝間さんの公式ブログによると、東横線の一部の電車で、12/7(月)から本日までの1週間行われたもののようです。
   東急東横線全車広告  http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/12/post-bff7.html
私が見た図も、勝間さんの公式ブログの写真とまったく同じ構図でした。インターネット情報によると、中吊り広告は、勝間さんのほかに、浅見帆帆子さんと渋井真帆さんがあったそうです。勝間さんの反対側が浅見さん、渋井さんだったのでしょうか?
東横線は、毎日、通勤で利用していますが、見かけたのはその日のみです。そして、見かけたのが女性専用車だったので、働く女性向けにPRを強化しているのだろうか、勝間さんの本だったら、ここまでPRしなくても売れるのでは、と思いました。一緒にいた、収集部署の職員によると、勤務館でもこの本を購入したとのことです。
翌日、書店に行った時に、早速『やればできる』をチェックしたところ、新刊書が置いてある平台のほか、ビジネス書のコーナーにも2か所ありました。そのうち、ビジネスコーナーの1か所は『やればできる』の隣に、香山リカ著『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書)が置いてありました。どうしようか、と思いつつ、結局、『やればできる』を購入したのですが、現在は、勝間さんの『目立つ力』(小学館101新書)を再読中なので、その後になりそうです。
目立つ力 (小学館101新書 49)

目立つ力 (小学館101新書 49)

書店に行って気になった本は買ってしまうことが多いので、積読状態の本が増殖しています…。