新春浅草歌舞伎(第2部)に行ってきました

新春浅草歌舞伎*1(第2部)に、着物で行ってきました。
着物で外出するのは、先月で終了した着付け教室以来です。着付けも久しぶりで、手順を一部忘れていたりで、出かける前から冷や汗をかいてしました。
土曜日の午後ということで、浅草は人が多かったです。せっかく浅草に来たのだからと、浅草寺にお参りをすることにしたのですが、仲見世は人、人、人で、人ごみをかき分けてお参りをしてきました。その後、おみくじをひいたら…
凶 !!!!
「凶」の文字の印象が強くて、おみくじの内容は忘れました。おそらく、気をつけて1年を過ごすように、という内容だったと思います。「今年はシステム更新が始まるから大変になるぞ、体調管理にも気をつけて過ごすように」という、浅草の観音様からのメッセージだったと、今は勝手に良いように解釈していますが。「凶以外のおみくじは、結ばずにお持ち帰りください」との案内どおり、私がひいた凶のおみくじは結んできました。
新春浅草歌舞伎の第2部は、亀治郎のお年玉・年始ご挨拶から始まりました。「これから始まる『袖萩祭文』は、『奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)』の三幕目にあたり、『奥州安達原』はストーリーが入り組んでいて難しいので…」と、『袖萩祭文』に至るまでの『奥州安達原』の内容を、とうとうとわかりやすく説明してくれました。
勘太郎が袖萩と安倍貞任の2役を務める『袖萩祭文』、亀治郎の踊り『悪太郎』、どちらも若手が一生懸命務めていて、とても見ごたえがありました。