第6回レファ協フォーラムの追加情報

来月、2月17日(水)に国立国会図書館東京本館で行われる「第6回レファ協フォーラム」は、現在、参加申込み受付中です。

  レファレンス協同データベース事業 第6回フォーラム開催要項
      http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_6.html

2009年12月28日の記事*1で、
・TV会議会議システムを利用して、関西館に中継されます。(関西館からの質問も受付けるそうです。)
・パソコン専用席を設けて、Twitterによる実況中継が行われます。*2
ということを書きましたが、このページを見てくださった、参加しようかどうか考え中の方への追加情報です。
・長尾館長のあいさつの後、お礼状の授与式があります。
・昼休憩時に、国会図書館内の閲覧スペース及び一部の専門資料室を自由に見学できます。*3
お礼状は、レファ協へのデータ登録数及び被参照数の多い参加館に対して贈られるもので、(1)昨年末までの累積データ登録件数、(2)年間データ登録件数、(3)年間データ被参照件数(おおむね、昨年1年間の被参照件数)を公開レベル*4によって点数を加算した上で、(1)〜(3)の合計点数の高い参加館が対象になります。
レファ協参加館へのお礼状授与は昨年から行われていて、昨年は24館に贈られました。今年も昨年と同じくらいの数の参加館へのお礼状の授与があると思いますが、フォーラム当日の授与式は時間が限られているので、全館への授与は困難、おそらくどこかの対象館が代表して長尾館長からお礼状をいただくことになると思います。そうなると…。どこの図書館が代表してお礼状を受け取るのかが気になります。
参加申込みは、1月29日(金)までです。
図書館によっては、いろいろ手続きが必要な場合があるとは思いますが、お早めにどうぞ。レファ協に参加している図書館でなくても、どなたでも参加できます!多くの方の参加をお待ちしています。

*1:第6回レファ協フォーラム開催のお知らせ(今回は東京で開催) http://d.hatena.ne.jp/L-Komachi/20091228/1262002360

*2:事務局がTwitterをチェックするらしいので、Twitterで呟いていると、いきなりパネルディスカッションのときにふられるかも??

*3:自由に見学できる範囲は今のとろろ不明で、おそらく限定されるとは思いますが…。

*4:レファ協には、1.一般公開、2.参加館公開、3.自館のみ参照、の3つの公開レベルがあります。