本格始動!!

来年度の予算が発表され、システム更新(設計)の予算がつきました。*1
システム更新、本格始動です。
システム更新は総合評価での競争入札になります。契約関係の具体的な手続きは来年度に入ってからになりますが、年度が変わってすぐ動けるように、第1回目の技術審査委員会を年度内に開催しようと現在調整中です。
総合評価の入札は大変らしいです。業者が決まった後は、システム設計、プログラム開発、データ移行、機器の入替など、いろいろあります。プログラム開発以降は平成23年度になるので、システム更新の予算要求が来年度もあります。長い道のりになりそうですが、今のシステムではもう限界なので、システム更新に向けて前進あるのみです。
公共図書館でも電子図書館サービスを強化していかなくてはいけない状況の中で、図書館をめぐる状況も次々に変化しており、勤務館では何をどこまで行なうのか、悩ましいところです。予算の枠もありますし。
また、システム更新には業務見直しがセットで来ることが多いのですが、システムだけでは解決しないことも多いので…。
それにしても、自分がシステム更新の渦中に巻き込まれるとは、去年の今頃は全く想像していませんでした。システム更新の検討メンバーに入っていたこともありましたが、まさかこういう立場になるとはね…。
そして、システムに係ることになってわかったのは、公共図書館の司書も、システムの知識は必要だということです。私自身は、まだまだ勉強中で、正直言ってよくわからないことが多いので、偉そうなことは言えないのですが。このブログをたまたま目にした公共図書館系の司書の方、明日はわが身、かも??

*1:予算の内示はもっと前にあって、内示の後ひいたおみくじが「凶」でした・・・。