ARGカフェ&ARGフェスト@筑波に参加しました

昨日行われた、「第7回ARGカフェ&ARGフェスト@筑波」に参加してきました。午後から本格的に雪が降り始め、夜には雪が積もっていたつくばですが、会場は熱かったです!
ARGカフェ&ARGフェスト、今までは出勤日にあたっていたりで参加できず、今回、初参加です。最近停滞気味の自分自身に後輩達の若いパワーを分けてもらおうと思ったのと、昨年度の図書館総合展以来の私のキーワードになっている「オープン化」の実行のためにもまずは自分から動いて外に出なくては、と思って参加を申込みました。
久しぶりのつくばは、やはり遠かったです…。でも、北海道や九州から参加されていた方もいらっしゃいました。東京在住で、「遠い…。」なんて言っていてはだめですね…。しかも、参加者の大半が、図書館情報大学筑波大学・図書館情報メディア研究科系関係者でした。
ARGカフェのライトニングトークの内容は、すでに他のブログなどで紹介されていますので、後ろの席にいて、良く聞き取れなかったところもあったので、私は省略します(笑)。*1
休憩をはさんでの質疑・応答で話題になったのは、
・自分で情報を発信することについて
・これからも図書館は必要か
の2点でした。時間の関係上発言者は限られましたが、おそらく、あの場にいた方が、それぞれの立場で自分なりの考えをもっていたのではないかと思います。どちらも大きなテーマなので、私自身はうまくまとめられずにいます。自分で情報発信することは必要だと思いますし(ただし、実務者の場合はどうしても制限付きになります)、資料や情報のある場所としての図書館は必要だとは思っています。ただし、今のままの図書館で良いかと言われると、うまく説明できず…。
雪の中、会場を移して行われたARGフェストでは、いろいろな方とお話をすることができました。もちろん、元気な後輩達にも。「図書館情報メディア研究科系」とはいっても、今回参加していた中には、図書館系は少なかったでしょうか? そして、参加された全員の方とはお話はできませんでしたが、いろいろな方とお話をさせていただいて、たくさんのアイディアやヒントをいただきました。参加して本当に良かった、と思っています。
ところで、主催者のARG・岡本さんが、「今後も全国各地で開催したい」と言っていましたので、今回、ボランティアでお手伝いをして、気付いたことを2点書いておきます。
・受付・会場設営・案内は今後も参加者のボランティアで行うことになるので、ボランティア用のマニュアル的なようなもの(必ずこれだけはやって欲しいことが書いてあるメモ程度のようなものでも可)があった方が良いと思いました。
・ARGカフェの時に、参加者が持ち込んだチラシ等がおけるテーブルを会場入り口付近にあった方が良いと思いました。ARGカフェのみの参加の方もいますし、開始時間前や休憩時間の参加者の交流にも役立つと思います。
今後のARGカフェ&ARGフェストの運営の参考にしていただければ…。

*1:後で、誰かがまとめを作ってくれるでしょう。だぶん、解説付き??