歌舞伎に行きたい!

今年は、「歌舞伎座さよなら公演」で、3月、4月は3部制となっています。当初は、選んで観に行こうと思っていましたが、演目と出演俳優が発表されたら、やはり、全部観たい(笑)。結局、3月は、すべての部に行くことにしました。「菅原伝授手習鑑」の上演の関係で、第一部→第二部→第三部の順で、別々の日に分けて観劇することにしました。
   御名残三月大歌舞伎  http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2010/03/post_54.html
昨日、第一部を観てきましたが、菊吉*1の顔合わせの「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」が、約15分の短い上演時間ながら、一番見ごたえがありました。
3月に入って、年度末に加えてシステム更新関係の仕事*2もあって、最近の仕事のスケジュールは結構キツイです…。でも、やはり、歌舞伎には行きたい!、と昨日、歌舞伎座の帰り道に思いました。歌舞伎は観ていて楽しいのはもちろんですが、チケットをとった時からワクワク感が始まります。もしかしたら、ワクワク感は、演目や出演役者が発表された時から始まっているかも? だから、歌舞伎はやめられません(笑)。
4月も年度始めで慌ただしくなりそうですが、歌舞伎は観に行きたいと思っています。
   御名残四月大歌舞伎    http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2010/04/post_55.html

*1:尾上菊五郎の真柴久吉と中村吉右衛門石川五右衛門、という顔合わせ。この演目は何度か観ていますが、菊吉の顔合わせでは、私は初めて観ると思います。

*2:打合せとか、資料作成とか、いろいろです。