図書館も書店も、目的で使い分け?

地元の図書館の貸出カードを作って、約1カ月半。貸出期間が2週間なので、だいたい隔週で図書館に通っています。借りた本を返して、書架をブラウジングして面白そうな本を数冊(たいてい、2冊くらい)を借りるを繰り返しています。
今更ながら、図書館が近くにあると便利です。徒歩約5分なので、休みの日の、ちょっとした合間に行くことができます。ただし、あくまでも貸出目的の利用です。調べものをするには、地元の図書館は、資料も閲覧スペースも不十分です。やはり、自分は、貸出の場合と調べものの場合で図書館を使い分けるタイプだと思っています。
でも、書店通いも相変わらずで、読みたい本(特に、新刊本)を見つけたら買ってしまうというパターンも続いています。このため、図書館から借りた本を読まずに返したこともすでに何度か。こういう状況なので、読書の幅を広げたい、という図書館通い復活の目的の1つは、まだ達成できていません…。
昨日も、待ち合わせの前に寄った書店で、手嶋龍一『スギハラ・ダラー』を見つけて、購入。新刊本のコーナーにあったため、すぐに見つけることができました。新潮社の『波』3月号*1のインタビュー記事*2を読んで、マークしていた本です。

スギハラ・ダラー

スギハラ・ダラー

書店では、売れ筋の本や雑誌の最新号をチェックするだけではなく、本の見せ方や特集コーナーの作り方などもチェック。とても参考になります。書店によって本の並べ方や、得意不得意があるので、もしかしたら、書店も目的によって使い分けをしているかもしれません。
図書館も書店も、どちらも好きです。