今週、購入した本と雑誌

地元の図書館に通い始めて、書店で本を買う冊数がいくらか減ったような気がします。ただし、書店に行く回数はそれほど減っておらず、今すぐ読みたかったり、手元に置いておきたい本や雑誌は、やはり、買ってしまいます。
今週は、こんな本や雑誌などを購入しました。


(1)大串夏身、鳴海雅人、高野洋平、高木真貴子著『触発する図書館−空間が想像力を育てる』(青弓社

触発する図書館―空間が創造力を育てる

触発する図書館―空間が創造力を育てる

このブログでは、あまり図書館系の本のことは書いていませんが、業務上の必要もあるので、図書館系の本も読んでいます。図書館系の本は、一般書店ではあまり見かけないのですが*1、新刊書だったのか、たまたま立ち寄った書店に1冊だけ置いてありました。「場としての図書館」を考えるヒントがもらえるのかもしれないと思って、購入しました。


(2)『市川海老蔵成田屋の粋と艶(和楽ムック)

市川海老蔵 成田屋の粋と艶 (和樂ムック)

市川海老蔵 成田屋の粋と艶 (和樂ムック)

先月、歌舞伎座売店で見かけたけども、あまりにも混んでいたので購入をあきらめました。今月、新橋演舞場売店で見かけて、購入しました。月刊誌『和楽』の過去の記事を1冊にまとめたものです。*2
写真も多いので、成田屋ファンには必携でしょう。


(3)『演劇界 6月号』(演劇出版社

演劇界 2010年 06月号 [雑誌]

演劇界 2010年 06月号 [雑誌]

『演劇界』は、歌舞伎を見るようになってから、ずっと購入しています。ただし、発売元が小学館に変わって、以前よりも置いている書店が限られている、置いてあっても部数が少ない雑誌です。確実に購入できるのは、やはり、銀座の教文館歌舞伎座の1階の筋書き売場にも置いてありました。
今月は、「歌舞伎座最後の舞台」が巻頭特集のためか、いつもよりもカラーの舞台写真が多いような気がします。

私の場合、歌舞伎関係の本は「手元に置きたい」ために購入することが多いです。

*1:図書館系の本を探す時は、丸善丸の内本店とか、大型書店に行くことが多いです。

*2:http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784091054555