L-1グランプリ2010

電子書籍をめぐるニュースも気になりますが、最近、個人的に一番インパクトがあったのは、やはり先週の
 L-1グランプリ2010、開催!」*1
です。
今年の図書館総合展で行われる企画で、内容は、「ワークショップ形式で、それぞれの抱く図書館像を検討・発表」することで、将来の図書館界を担う世代のリーダーシップと企画力・プレゼン力等を養うことを目的としているようです。
対象世代の方々は、仲間を見つけて、エントリーしてみてはいかがでしょうか。*2
リーダーシップ、ファシリテーションアジェンダ設定やビジョン提示、パブリックスピーキングの能力は、図書館職員にも必要な能力だと思います。(私自身は、これらの能力を身につけたくて、模索中です。能力不足で、失敗して落ち込むことも多いです…。)
最初はうまくできなくても、自信がなくても大丈夫です。今回のワークショップをきっかけに、自分の職場などでの実践につなげていけば良いのですから。そして、今回のワークショップで養う能力のほかにも、自分で考え、自分から進んで実行するという実行力や、周りを巻き込む能力(=周りから助けてもらえるようになる能力)なども身につけて欲しいと思っています。(私自身の課題でもあるのですが。)
個人的には、どんなワークショップになるのか見てみたいし、自分よりも下の世代の図書館関係者がどういうことを考えているのかも知りたいし、賞金総額100万円の行方も気になるので、ギャラリーとして参加したいですね。

*1:http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/

*2:参加資格は基本的にU40世代。5名のチームを結成することになります。O41世代も、オブザーバー的立場ならば参加可能とのことですが…。