下駄を買いに、浅草へ

浴衣だけではなく、着物でも履ける舟型の下駄が欲しくて、久しぶりに浅草に行ってきました。
週末の午後だったこともあって、1月の時ほどではありませんでしたが、地下鉄の駅から地上に出ると、人がたくさん!仲見世通りも、人、人、人。
せっかく浅草に来たのだからと、まずは浅草寺にお参りをして、おみくじをひいたところ…。
大吉!!
1月に、ちょっと遅めの初詣の時にひいたおみくじは「凶」でした。半年たって、運は少し上向きになったのでしょうか?「大吉が出たからといって油断をしたり、高慢な態度をとれば、凶に転じる」とのことなので、気をつけて過ごすにこしたことはないようです。
下駄は、雑誌記事を見て気になっていた、辻屋本店*1で購入しました。白木の台を選び、鼻緒をすげてもらいました。鼻緒はたくさんの種類があって選ぶのに悩みましたが、すっきりと見える縞の鼻緒にしました。
そういえば、着付け教室に通っていた時に、講師の先生から、「着物に慣れるためには、まずは着物を着る機会を増やすこと」だと、何度も言われました。まだ、着付けには時間がかかるし、洋服の時のように動けないこともあって、歌舞伎を見に行く時しか着物を着ることはなかったのですが、少しずつ着物を着る機会を増やしていきたいと思っています。今日買った下駄をはいて、着物でお出かけしたくなりました。
それから、浅草は着物関係の小物を扱うお店も多いので、今度、ゆっくり時間をかけて探索してみたいと思っています。浅草からは、建設中の「東京スカイツリー」も見えました。