涼を求めて図書館へ?

梅雨明け以来、東京は暑い毎日が続いています。
そんな日は「涼を求めて図書館へ」という人が多いかどうかはわかりませんが、勤務館では、来館者数はやや上向きだそうです。猛暑のために滞在時間が長くなっているかは不明です。
私がサービス部門にいた時は、夏場は、利用者さんから
暑い。(→もう少し室温を下げて欲しい。)」
と言われることが多かったと思いますが、一方で
「(冷房がききすぎで)寒い。(→もう少し設定温度を上げて欲しい。)」
とも言われることも少なくなかったように思います。場所ごとの室温の調整ができないことが原因で、暑い場所と寒い場所ができてしまうためです。また、下の階よりも上の階の方が暑かったかと思います。混雑する週末の午後は、暑かったですね。
座席を変わるよう案内したこともありましたが、利用者さんによっては、自分にとっての居心地の良い席が決まっていて、そこを動きたくないと言われる方も少なくなかったように思います。
今日は、打合せのため、日中、外出することに…。なるべく日陰を選んで移動したのですが…。炎天下のアスファルトの照り返しは、強烈でした。
いつもは、図書館の他の場所よりも室温が高いと思う事務室も、外から戻ってきたら「涼しい…。」と感じました。事務室ではなかった所を事務室にレイアウトを変えて使っているため、空調の系統が他とは別なのが原因らしいのですが*1、他の事務室よりも、面積あたりのパソコンの台数が多いのも原因の1つかもしれないと思っているこの頃です。




(蝉しぐれがにぎやかなこの時期は、公園で、セミのぬけがらをよくみかけます。)

*1:エコのため、設定温度を高めにしているわけではありません。