若手が頑張っている夏

今週は、夏休みをとっている人が多いのか、いつもよりも通勤の電車がすいているような感じがします。
先日、新橋演舞場の花形歌舞伎を観に行ってきて、若手の奮闘で、クーラーがきいているはずの客席にも熱気が伝わってくるような感じがしました。「若手が頑張っているな〜〜。」と劇場を後にしましたが、ネットを見ていると、U40 - Future Librarian 2010 プレミアセッションの参加申し込み受付が始まっていたり、全国図書館大会第16分科会「Future Librarian」のブログが始まったり、L-1グランプリの出場チームが決まったりと、暑さに負けず、図書館界の若手も頑張っていますね。

    U40 - Future Librarian 2010   http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/
    図書館びとのツナガリ  http://d.hatena.ne.jp/lib_net/
    L-1グランプリ出場チーム  http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/2010.htm


私自身は、昨年、U40の活動が始まった時から、20代、30代の若手職員の頑張りを応援しています。図書館界の活性化のためにも、若手が元気であって欲しいと思っています。U40が期待する、「上司として“かっこよく”振る舞う」O40にはなりきれていないのですが、サポーターとして、U40の活動を応援しながら見守っていきたいと思っています。
U40 - Future Librarian 2010 プレミアセッション、奈良までは行けないので、近場の会場に参加して(もぐりこんで?)、若手のパワーを分けてもらおうと思っているのですが…。(現在は、夏バテ気味です…。)