カウンターの裏側、初体験

カウンターの裏側を、初めて体験しました。
「カウンター」は、図書館のカウンターではなく、某デパートの化粧品売り場のカウンターで、長年通っていますが、カウンターの中に入ったのはたぶん初めてだと思います。
先週、U40(東京会場)に参加して、参加された皆さまからエネルギーを分けてもらったはずだったのに、仕事ですべて使い果たし*1、1週間もしないうちにエネルギー切れ状態です…。情けない…。
いつも使っている化粧品がなくなりそうなので必要に迫られて外出し、化粧品売り場に立ち寄りました。私がよっぽど疲れた顔をしていたためか(?)、美容部員の方に
「もしよかったら、お肌のお手入れをしていきませんか?」
と言われ、特に急ぎの用事もなかったのでOKをしたところ、カウンターの中に案内されました。ちょっと、ドキドキしてしまいました。
メイクを落とした後、顔のお手入れ(パック、マッサージ)とハンドマッサージを受けました。高めの仕切りがあったので、カウンターの外からは見えないものの、週末のデパートの喧騒の中で受けるのは不思議な感じでした。*2
お手入れのおかげで、疲れてくすんでいたお肌はツルピカになり、不思議なもので、停滞気味の気持ちも上向きになりました。そのせいか、予定外のショッピングをしてしまったのですが*3、自分へのご褒美とか、物との出会いも何かの縁とか、お買いものの言い訳は不思議なことにすらすらと出てきます(笑)。

*1:システム更新業務は、大変です…。

*2:お手入れは無料です。おそらく、商品のPRを兼ねた顧客サービスの1つだと思います。

*3:ストレスが原因の、衝動買い??