『週刊ダイヤモンド』(2010年10月16日号)の特集記事、読みました

週刊ダイヤモンド』(2010年10月16日号)の特集「電子書籍入門−読み方・買い方はこう変わる!」を読みました。
とりあえず、特集記事のみで、じっくりというより斜め読みに近い読み方でしたが、私自身は、とても参考になりました。そして、電子書籍は今後普及することは間違いないと思う一方、紙の本も残るのではないかとも思いました。また、電子書籍、紙の本、それぞれに長所・短所があり、うまく組み合わせて使えば、様々な可能性が広がるような気がしました。
電子書籍の動向について様子見状態の図書館が多いように思われますが、これからは、図書館も電子書籍を無視するわけにはいかないでしょう。残念ながら、「それでは、図書館はどうする?」というところまで自分の考えはまとまっていませんが、“本と出会う場”としての図書館の機能は、今後も必要だと思っています。
それから、本と出会う場としてのリアル書店も、私には不可欠です。
週刊ダイヤモンド』(2010年10月16日号)、もうチェック済みの職員もいるようですが、まだ読んでいない職員もいるようなので、薦めてみようと思っています。