来年の手帳を買いました

来年の仕事用の手帳を、銀座の伊東屋で買いました。
現在使っているものが気に入っているので、同じものを探しました。カレンダーの部分など、基本のところは同じですが、メモのページなど、いくらか変更されているところがありました。
渋谷のロフトなどの手帳売り場では見つからなかったので、お店によっておいている手帳の種類が違うようです。
私が仕事用の手帳に求める条件は、今のところ以下のとおりでしょうか。
 ・大きさはB6版。
 ・手帳のカバーは赤。カバー付きだと、いろいろはさんでおけるので便利。*1
 ・スケジュールは、月と週の両方があること。
 ・月はブロックタイプ。
 ・週はバーティカルタイプで、土日もできれば平日と同じ大きさであること。
 ・月、週のページとも、メモ欄があること*2
この条件に落ち着いたのは、利用者サービスの窓口にいた時です。勤務予定が月単位で決まるので、いつ休みか、遅番かが一目でわかるための月ごとのカレンダーが必要で、月はブロックタイプが自分にとって見やすいこと、また、カウンターや電話などの担当や打合せの予定が書き込みやすいということで、週は土日も平日と同じくらいの欄のバーティカルタイプに落ち着きました。*3
今年の手帳と来年の手帳を並べてみたところ、厚さが2倍くらい違っていました。
ネットで気になった記事をプリントアウトして手帳に貼りつけたり、付箋に書いたメモがそのまま貼ってあったり、シールを貼ったりしているだけではなく、カバーに図書館のカレンダーとか名刺、しおりなどいろいろと挟み込んでいるのが、約2倍の厚さにになってしまった原因です。
次は、いつ新しい手帳に切り替えるかが問題です。来年の予定ですでに決まっていることなどを、少しずつ転記していますが。

*1:「赤」を選ぶのは、赤だと仕事モードに切り替わるから、と思っていたら、プライベート用のシステム手帳も赤でした(笑)。

*2:特に、週のページは、備忘録や考えを整理するためにいろいろ書き込むので、十分なメモ欄が必要です。時々、メモ欄では足りなくなって、手帳と一緒に持ち歩いているB6版のノートに書き込んだり、付箋に書いて貼りつけておいたり。記録しておいたことが役立ったことは数知れず…。

*3:バーティカルタイプのほとんどは、土日が平日の半分くらいの大きさです。こんな手帳を見ると、土日も仕事がある人のことを想定していないんだろな、と思ってしまいます。