日本経済新聞に連載中の記事「奇縁まんだら」がしばらくの間、休載

日曜日の楽しみの1つは、日本経済新聞に連載中の瀬戸内寂聴氏のエッセイ「奇縁まんだら」を読むことなのですが、本日より、著者の腰痛治療のため、しばらく休載するとのことです。
著者が今まで出会ってきた作家や各界の著名人(故人)との様々なエピソードを綴ったエッセイ「奇縁まんだら」には、今まで知らなかった横顔や逸話が紹介されていて、毎週楽しみにしていました。横尾忠則氏の人物画も、エッセイを引き立てているようでいて、絵だけでその人物を表しているような感じもします。
しばらくは、毎週日曜日の楽しみがなくなるので残念!!
…と、最初は思ったものの、「奇縁まんだら」が休載の間の連載となるらしい「忘れがたき文士たち」の記事も、毎週日曜日の楽しみになりそうです。ちなみに、本日の記事、第1回目に取り上げられたのは、隆慶一郎氏でした。
日本経済新聞朝刊の「私の履歴書」も、各界で活躍中の人物の足跡や横顔、考え方などを知ることができて、面白いと思っています。(毎朝、日経を読んでいるわけではないのですが…。)


奇縁まんだら

奇縁まんだら

奇縁まんだら 続

奇縁まんだら 続

奇縁まんだら 続の二

奇縁まんだら 続の二