「第7回レファレンス協同データベース事業フォーラム」が開催されます

「第7回レファレンス協同データベース事業フォーラム」が開催されます。
   ■ 日時平成23年2月25日(金) 10:00〜16:00
   ■ 会場国立国会図書館関西館 大会議室
今回のテーマは、「レファレンス協同データベースのある日常へ」です。

レファレンス協同データベース事業が本格化して6年が経過し、特に平成22年 3月のAPI公開を契機にアクセス数が急増しています(月平均50万件程度)。一般利用者への浸透によりどのような変化が起きてきたか、レファ協のデータが今後さらに活用されていくためにはどうしたらよいか、またそれを支えるデータ登録をいかに日常的にしていくかについて、専門家の講演、参加館の実践報告等を行い、参加館の事業への認識を深め、併せて参加館相互の情報交換、交流の場とすることを目的とします。

フォーラムの詳細・内容は、開催要領をご覧ください。
   レファレンス協同データベース事業 第7回フォーラム開催要項
           http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_7.html


参加対象は、レファ協の参加館だけではなく、レファ協に関心のある方ならどなたでもOKです。申込み締切は、来年2月10日です。
「関西館は遠い…。」「年度末で、仕事が忙しい…。」かもしれませんが、今回も魅力的なプログラムです。レファレンス協同データベースについて知ることができるだけでなく、様々な参加館の取り組みやレファ協の使いこなし術などを知ることができ、図書館業務にすぐ使えるヒントなども知ることができるかもしれません。そんな「レファ協フォーラム」に、参加しませんか?


…と書いておきながら、私自身は、すでにシステム更新関係の打合せの予定がこの日に入っているので、今回のフォーラムへの参加は難しそうです…。 残念!!
Twitter中継もあるようですが、どなたか、当日のレポート、よろしくお願いします。 (後で、当日の資料や記録集が公開されますが。)