お正月の準備

昨日のエントリーで書き忘れましたが、展覧会グッズも売っていました。ポストカード、クリアファイル、マグネット、手ぬぐい、ブックカバー*1などがあったような? クリアファイル、ブックカバーは着物の柄だったので、「和柄」ということでしょうか?

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今年の年末年始は、都合により、秋田に帰省しないことにしました。
そうしたら、母から「お供え餅を、正月らしく、どこかに飾っておくように」とのメッセージ付きで、他の荷物と一緒に小さい鏡餅が届きました。実家では、紙の上に丸い餅を2段重ねて、ゆずり葉と松の枝を横(前?)に並べて飾っていたはず(上にはのせていなかったような?)、と思いつつ、「鏡餅の飾り方は、本当はどうなのだろう?」という疑問が。実家にいる時は、あまり考えずに、母に言われたとおりに神棚とかに置いて回っていました。
そこで、まずはレファ協*2をキーワード「鏡餅」で検索してみたところ、3件ヒットしましたが、残念ながら私が知りたいことの回答は見つからず。
次に、ネットで「鏡餅」「ゆずり葉」とかをキーワードに検索してみたところ、いろいろな情報がヒットしました。鏡餅の画像もたくさんありました。おそらく、各地方やそれぞれの家によって、飾り方も違うのだと思います。
ゆずり葉と松の枝は、私のところに来た鏡餅の上にのせるにも、そばに並べて置くのにも大きすぎるので餅の下にしてみましたが、これで良かったでしょうか? 鏡餅は、現在、机の上にあります。


小さな葉がついたみかんがあったので、鏡餅の上にのせてみましたみましたが…。


みかんが大きくて、バランスが悪い…。橙をのせるのが本来らしく、みかんは橙の代用としてのせる場合もあるようです。
東京は空気が乾燥しているのか、すでにお餅はひび割れができました。


そして、少し早いのですが、部屋にお正月風アレンジの花も飾ってみました。赤の花でまとめています。(右側の写真は、上からみたところです。)
         

*1:単行本サイズだったか、文庫本サイズだったかは忘れました…。

*2:レファレンス協同データベース  http://crd.ndl.go.jp/jp/public/