こんなチャリティもあります

タイガーマスク運動」がニュースになっていることは知っていましたが、Wikipediaに載っているのは、先程まで知りませんでした…。
気軽にできそうなチャリティとして、インプレスジャパンが行っている「書き損じ・使い残しはがきチャリティ」が、現在、行われています。これは、未投函の書き損じや使い残しのはがきや未使用の切手をインプレスジャパンが収集し(送料は送付者が負担)、同社が切手に交換、業者で換金してユニセフに募金するというものです。
   書き損じ・使い残しはがきチャリティ‐年賀状Web2011卯年版(インプレスジャパン)
       http://nenga.impress.co.jp/charity/
   インプレスジャパン/書き損じ・使い残しはがきチャリティ日本ユニセフ協会
       http://www.unicef.or.jp/partner/ex1/impress/index.html


昨年末、家の中を片づけていたら、41円のものなど、使い残しの年賀はがきが10数枚ほど出てきたので、早速、このチャリティに送りました。
以前の職場で、病院の入院患者さんに本の貸出をするボランティアグループと関わったことがあります。そのグループのリーダーの方が、
「ボランティアは、それぞれが無理のない範囲で、細く、長く続けて欲しいと思っている。あまりにも熱心すぎると、急に熱が冷めてしまって、すぐにやめてしまうので、そういうのは困る。」
というようなことを言っていたのを思い出しました。
寄付・チャリティ、ボランティアの動きが広がって、身近なものになればいいなと思っています。