レファ協担当者研修会ご案内

レファレンス協同データベース事業参加館の担当者研修会が今年も開催されます。
この研修会は、レファ協の担当者向けに、レファ協のシステム機能やデータの作成・公開に必要な知識と技能を知ってもらうために毎年開催されています。昨年までは秋に開催されていましたが、今年は6月と7月に開催されます。

 ■ 関西会場    平成23年6月15日(水) 10:30〜16:30 国立国会図書館関西館
 ■ 東京本館会場  平成23年7月6日(水) 10:30〜16:30  国立国会図書館東京本館


申込締切は、それぞれ、5月20日(金)、6月6日(月)となっています。
詳細は、レファ協参加館ページ内にある担当者研修会の「開催要項」をご覧ください。

 第7回レファレンス協同データベース事業担当者研修会  http://crd.ndl.go.jp/jp/library/institute_7.html
 レファレンス協同データベース  http://crd.ndl.go.jp/jp/public/index.html

    
研修の前後に事前課題の提出、事後課題の提出があって、二の足を踏んでしまう方もいるかもしれませんが、作成したデータには、講師である青山学院大学の小田先生から講評してもらえます!何よりも、研修会では他の館の担当者の方と交流をしてください。レファ協使いこなしのヒントをもらえるかもしれません。

レファ協は、レファレンス事例を記録しておくことで、レファレンスツールとして使えるだけではなく、広報、PR、研修素材、ブックリストの作成、調べ方マニュアルなど、様々な使い方ができます。登録事例は、読み物としても面白いです。
また、現在、レファ協では、「地震・災害関連情報」の提供もしてます。

    地震・災害関連情報   http://crd.ndl.go.jp/jp/library/20110311.html


「今年度、初めてレファ協の担当になったのだけれど…。」と悩んでいる方や「レファ協についてもっと知りたい。使いこなしてみたい。」と思っている方には、研修への参加をおススメします。(もしかしたら、先月の地震の影響で、「研修に行っている場合ではない。」という方もいるかもしれませんが…。)
私も、数年前*1にこの研修を受講しました。事前研修・事後研修は結構大変でしたが、これがきっかけでレファ協について知ることができました。実は、研修前はあまりレファ協に協力的ではなかったように思います。研修後は、レファ協フォーラムに参加したり、このブログでレファ協を紹介したりと、レファ協を応援する側になりました。そして、何よりも、レファ協を通していろいろな方と知り合うことができました。

*1:関西館でのみ研修を実施していた頃なので、かなり前?? 関西館に行ったのは、この時が初めてでした。