カイロでもチャリティーバザー

先月の地震の直後に、兄の家族は、無事に赴任先のカイロに戻ったのですが、義姉からのメールによると、カイロでも東日本大震災のチャリティーバザーを開催したそうです。海苔巻とかおにぎりなどを作ってきて販売したそうです。義姉は、豚汁ではなく鶏汁を大鍋で作ったとか。エジプトはイスラム教の国なので、豚肉がダメなので、鶏肉に変えて作ったらしいのですが、材料を切るだけで1時間半くらいかかったとのことでした。お疲れ様〜。
日本でも、いろいろな所でチャリティーなどの催しや義援金集めが行われています。被災地でのボランティア活動も行われているようで、今日の日経では、宮城県南三陸町で、がれきに埋もれた写真を収集して泥をブラシなどで取り除く作業をしているボランティア団体「思い出探し隊」の活動が紹介されていました。ネットで検索してみたところ、ボランティア「思い出探し隊」は被災地のあちこちで誕生し、活動しているようです。

思い出は救いたい 広がる「探し隊」活動河北新報 東北のニュース)
   http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110417t13013.htm


また、博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト「saveMLAK」も、本格的に活動を開始しました。

saveMLAK  http://savemlak.jp/wiki/SaveMLA


これからは、一人ひとりが「自分ができること」を考えて、行動する時期なのだと思います。