福島のお土産

被災地支援に派遣されていた職員から、福島のお土産の「薄皮饅頭」と「ままどおる」をいただきました。*1
お土産の「薄皮饅頭」「ままどおる」と、被災地支援お疲れ様でした、と職場に差し入れをした「札幌タイムズスクエア*2を並べて記念撮影をしてみたら…。「札幌タイムズスエア」が外箱があるため、“ど〜ん”としていますね。


支援先の様子は、海のそばは被害がひどかったそうですが、滞在したところは「普通だった」とのことです。そして、地元の職員の方々は、住民からの問い合わせに追われていて、事務作業をする人が足りなく、業務が滞っているとのことでした。図書館はあったけれども、閉まっていたそうです。
おそらく、今回の被災地支援の派遣業務の経験は、いつもの業務とは違うので大変だったと思いますが、これからの業務にも役立つのではないかと思っています。
それから、職員を送り出す職場の側も、結構大変でした。システム更新は、「この日までに終わらせなくてはいけない」という締切のある業務が多く、たまたま職員が派遣される時期にその締切の1つが重なったということもあるのですが…。

*1:ままどおる」は、お土産のリクエストがあったらしい…。

*2:札幌タイムズスクエア」は、札幌のお土産ではなく、都内のスーパーで入手したものです。催事ではなく、食品売り場で売っていました。