読んでみたい図書館関係の本

今日の日本経済新聞の読書のページで、珍しく(?)、図書館関係の本が2冊紹介されていました。
紹介されていたのは、アヴィ・スタインバーク著『刑務所図書館の人々』(柏書房)と、アントネッラ・アンニョリ著『知の広場』(みすず書房)の2冊です。

刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記

刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記

知の広場――図書館と自由

知の広場――図書館と自由


『刑務所図書館の人々』には「受刑者の本を読む権利見守る」、『知の広場』には「ネット時代の図書館の役割を探る」との見出しが。かなり、気になります。どちらも翻訳物ですが、図書館のことを考えるヒントが得られそうな気がします。
現在抱えている課題が一段落したら、読んでみたい本です。