図書館にうちわ

毎日、暑いですね…。
Twitter上にも、「図書館が節電中で暑い」といったつぶやきが流れていて、各地の図書館が節電対策に苦労していることがわかります。
国会図書館でも、「「国立国会図書館節電実行計画」*1をホームページに掲載しています。
もちろん、勤務館でも、節電対策、実行中です。当然、図書館システムも節電の対象です。図書館システムが図書館のサービスと業務に関わるため、館内の各部署との調整などがいろいろあって、大変です。


そういえば、6月29日付の国会図書館カウント・アウェアネスに、こんな記事がありました。

夏の省エネルギー対策の一環として、名古屋市図書館が、図書館来館者に配布する広告付きうちわの無償提供者を募集しています。2011年7月下旬から9月にかけて、市立図書館全21館で50,000本のうちわを配布する予定だそうです。

名古屋市図書館来館者向け広告付きうちわ」無償提供者の募集(名古屋市図書館 2011/6/24付けお知らせ)
http://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/koukoku.html#chap03

先程、記事内のURLを確認したところ、「広告付きうちわの無償提供者募集」の案内はもう掲載されていなかったので、詳細は不明です。


「図書館にうちわ」で思い出したのが、数年前に見学に行った図書館に、利用者さん用のうちわが置いてあったことです。
目録カードケースだったかの上に箱が置いてあり、うちわが入っていました。箱には「ご自由にお使いください」という表示があったと思います。うちわは、その図書館の特注とかといったものではなく、街頭でPR用に配られているうちわだったと思います。おそらく、利用者さんからの「閲覧室が暑い。」という苦情に対応するためのものだったと思われるのですが、どういう経緯でうちわを置くようになったのか、うちわは職員が持ち寄ったものなのかなどは不明です。
非常にあいまいな記憶で、どこの図書館だったのかも覚えていないのですが…。窓口勤務の頃だったので、「おもしろいアイディアだな〜。」と思ったことを覚えています。