今週、気になった震災関係のネット記事

東日本大震災から、もうすぐ5カ月になります。
被災地支援関係のニュースや情報はネット上にもいろいろありますが、今週、気になったのは、ダイヤモンド・オンライン*1の下記の記事です。

  • この夏は東北へ行こう! 百聞は一見に如かず。「被災地を自分の目で確かめる」本当の意味

     http://diamond.jp/articles/-/13410

数多くの被災者が語るのは「忘れないでほしい」ということだ。震災のことを、被災地のことを、被災者のことを忘れないでほしい。それは切実なメッセージとして繰り返し聞かされてきた。だから筆者も、しつこく東北ネタを繰り返しているわけだが、残念ながら、人は「忘れる生き物」でもある。


被災地のことを忘れないためにも、まずは「全ての人に被災地を見てほしい。」と筆者は述べています。


  • 震災後、週2日だけ無医地区で診療を行う女性医師 なぜ彼女は“中途半端な状態”で支援を続けるのか

    http://diamond.jp/articles/-/13435

被災地の雄勝町宮城県石巻市)に実際に入って医療支援が必要なことを知り、週2日(残り5日は東京で診療!)、雄勝町で診療にあたる医師の活動について紹介した記事です。実際の活動の様子は、下記のブログをご覧ください。

 まごの手救援隊 活動の記録   http://magonote99.blogspot.com/

2つの記事とも、

    • 実際に被災地に行くことが重要。
    • 被災地のことを忘れないこと。
    • 被災地支援は長期化。これからも続く。

ということを述べているように思いました。(実は、記事を紹介している私自身、被災地には行っていないのですが…。)
夏休みに、被災地に行く機会のある方は、東北の他の地域にも、ぜひ足をのばしてください。私の夏休みは、例年通り、秋田に行く予定です。