夏休みの読書

夏休みをとって、秋田に行ってきました。
秋田に着いた時は、暑かったです。ただし、夜になると涼しく、明け方は寒いくらいでした。その後、週の半ばは雨。昨日の午後は、地震もありました。
今日の夕方、東京に戻りました。連日、東京は猛暑日のニュースでしたが、今日の東京は、曇っているせいか、涼しいですね。
実家で、東京から持って行った本を読んだりして、のんびり過ごしていたのですが…。実家にある、池波正太郎とか藤沢周平などの時代小説が気になって…。そして、久しぶりに、池波正太郎の『剣客商売』『鬼平犯科帳』の中から、数冊、読んでしまいました。
剣客商売』と『鬼平犯科帳』は、歌舞伎を見始めた頃に、「歌舞伎を楽しむためには、江戸時代のことを知っておいた方が良いかも?」と、日本史の復習のため(?)、両シリーズ全冊を読みました。その後も、時々読みたくなります。
来週から、また慌ただしい日々が始まります。

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(母が植えた朝顔が咲いていたので、写真を撮ってみました。)