夏の終わり

8月も、明日で終わりです。
8月中にやりたかったことは、夏着物をもっと着たかった、ということです。着付けの時は暑いのですが*1、着てしまえば、意外と暑さにも何とかなってしまうような気がします。9月になれば、単衣です。
仕事の方は、システム更新関係業務をとにかくスケジュールどおりに進めることが最優先。秋になれば、新システムの研修が始まったりで、館内各部署との調整が増えそうです。システム更新に向けて、やらなければいけないことは、たくさんあります。
夏のイベント(=予算要求)は、終わりそうでなかなか終わらず、の状況です。
今日も、午前中に関係部署との打合せをし、昼すぎに職場に戻って、午後は担当職員と作戦会議をしてから、手分けをして説明資料を作成し、期限までに提出して、とりあえず一段落。
図書館の業務を知らない人(図書館の外の人)に対して、図書館の業務について、どこまで理解をしてもらえるか? 図書館用語は使わないようにしたり、伝えたいことのみに絞るなど、資料の作成にあたっては、自分なりに工夫したりしていますが…。本当に、難しいです。
とりあえず、「節電の夏」を、図書館は何とか乗り越えられそうです。*2

*1:着付けの時は、クーラーの温度は、通常よりも低めに設定しているのですが、着付けが終わる頃には、汗(冷や汗?)で、びっしょりになってしまいます。

*2:Twitterを見ていると、「図書館が、節電中で暑い…。」というつぶやきを、時々見かけます。