同期とのツナガリを実感した日

昨晩、大学の同期の集まりに参加しました。
お誘いメールが来た時は、速攻で「参加します!」と返事をしておきながら、実は不安な気持ちもありました。それというのも、大学卒業以来会っていない人がほとんどだったからです。自分自身は、人づきあいがそれほど上手ではない方だと思います。おそらく、10年前の自分だったら、参加しなかったかもしれません。今の自分だから、「参加してみようかな?」と思った気がします。
でも、杞憂でした。最初は少しぎこちなかったのですが、次第に話がはずんで、結局、あれこれと6時間くらいも(!)話をしていました。それなのに、帰り道に、「もっと話をしたかった。」と思っている自分がいました。小さな大学だったので、同期のことはなんとなく知ってはいるけれども、同じ研究室とか、同じサークルだったとかで、ほとんど接点がなかった人が多かったにも関わず、です。
当日の参加者は15名。現在、東京付近にいる人が集まったのですが、仙台と京都から駆け付けた人もいました。参加者の中には、時々会ったりしている人同士もいたようですが、これだけの人数で集まったのは、今回が初めてだったそうです。
同期の男子は、いい感じに年齢を重ねていました。女子は、あまり変わっていない? 大学卒業以来、いろいろあったと思います。悩みも抱えているとしても、みんな前向きにがんばっています。
久し振りに同期とたくさん話をして、本当に楽しかったです。駅の改札の前で、
「今日は、本当に、楽しかった。みんなから、元気をもらえた。」
と言っていた同期がいて、私も、同じ気持ちだったので、すごくうれしくなりました。昨晩は、大学の同期のツナガリを実感することができました。
「また、同期で集まろう。その時は、今日、来られなかった人にも声をかけてみよう。」と勝手に盛り上がってしまいましたが、さて、どうなることでしょう?
昨日の集まりをセッティングしてくれた幹事に、感謝です。