「食べB」で、秋田県の食文化が明らかになるか?

B級グルメにはあまり関心はないのですが、各地の食文化を知るのは面白いため、日本経済新聞のサイト内の「列島あちこち 食べるぞ!B級グルメ(食べB)」は、毎週、楽しみにしています。(金曜日更新)

 列島あちこち 食べるぞ!B級グルメ(食べB) (NIKKEIオフタイム)   http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/


昨日から、いよいよ「秋田県編」が始まりました。秋田県といっても、海側と内陸、県北と中央と県南では食に限らず、微妙に文化が違っていると思っているのですが、今後の展開が楽しみです。
秋田県の食と言えば「きりたんぽ」が有名ですが、実家では食べたことはありません。職場の大館出身者によると、家で「きりたんぽ鍋」をよく食べていたそうです。「きりたんぽ」は、大館とか、県北の方の食文化? このあたりも、今後、「食べB」で明らかになるでしょうか?
秋田県編(その1)」でも取り上げられている「ぎばさ」。実家にいた頃は冬の食べ物だったと思うのですが、最近は冷凍のものが売られており、時々、有楽町交通会館内の秋田県産品プラザなどで購入して食べています。
ところで、秋田県の秋の学校行事と言えば、「なべっこ遠足」。ネットで検索してみたら、どうやら「なべっこ遠足」は、秋田県だけの学校行事のような…? 「なべっこ遠足」では、「きりたんぽ鍋」を作って食べた記憶があります。