週末に買った本

秋に限らず、自分にとっては、1年中「読書週間(習慣?)」です。
地元の図書館も利用していますし、書店で本を買うこともあります。そのため、積読状態の本が増えてくると、積読の山をなんとかしようと、仕方なく(?)、図書館通いを一時中断することも…。
先週末にも、いつもチェックしている書評ブログ等で紹介されていた本2冊について、どうしても読みたくなって、新刊本であることから、書店で探して購入してしまいました。新刊本は、購入派です。

発信力の鍛え方 (PHPビジネス新書)

発信力の鍛え方 (PHPビジネス新書)

残念な人の仕事の中身 ?世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点

残念な人の仕事の中身 ?世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点

  • 作者: ロバート・W・ゴールドファーブ,川村透
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2011/08/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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藤代裕之著『発信力の鍛え方−ソーシャルメディア活用術(PHPビジネス新書)』は、早速、読み始めています。この本は、「個人がソーシャルメディアを活用し、思いを伝え、人とつながり、目的を実現していくためのもの」と、著者が“はしがき”で述べており、ブログとTwitterをやってる一人として、読んでおいた方がいいかも、と思って手にしたのですが、読みながら、付箋を貼りまくっています。ソーシャルメディアをやっている方には、この本、オススメします。


一方、ロバート・W・ゴールドファーブ著『残念な人の仕事の中身』(大和書房)は、副題にある「世界中の調査からわかった『組織で評価されない人』の共通点」というものがどういうことなのかが知りたかったためです。
ちなみに、この本では、「評価されない人の12の特徴」を以下のようにまとめられています。(p.7)

1 一貫性の欠如:ごまかす。人の手柄を横取りする。まわりに不信感を持たせるような振る舞いをする。
2 役割の無理解:「上司にとって何が大事か」をよくわかっていない。
3 ジコチュー:人と協力して仕事をするのを嫌がる。
4 傲慢:高飛車で調節的。トラブルメーカー。
5 頑固:譲歩しない。組織の利益より自分のエゴ。絶対に譲らない。
6 理論至上主義:理屈っぽい。直感や第六感をまったく受け入れない。融通の利かない石頭。
7 偏見:異性や異なる立場の相手を軽視する。
8 変化への抵抗:変化を嫌がる。新しいアイディアも非現実と切り捨てる。
9 仲良しクラブ:かつての同僚の上司になりきれない。いつまでも仲良しクラブのまま。
10 まかせない:人に仕事をまかせられない。自分でやったほうが簡単と思っている。
11 問題の誇張:解決方法よりも問題自体にとらわれすぎ。過度の心配性。
12 無用なユーモア:人を傷つける皮肉や無神経なユーモアばかり言う。