手帳の季節

店頭に、来年の手帳が並び始めました。
雑誌でも、手帳特集が組まれています。私が今週買ったのは、特集「決定版 手帳術2012」の『日経ビジネス・アソシエ』(2011年11/01・11/15号)ですが、『PRESIDENT』(2011年10/31号)でも手帳特集が組まれているのを、勤務館の雑誌コーナーを見て知りました。

PRESIDENT (プレジデント) 2011年 10/31号 [雑誌]

PRESIDENT (プレジデント) 2011年 10/31号 [雑誌]


今回の『日経ビジネス・アソシエ』は、0.9mmシャープペンとラベルシールの付録付きです。雑誌に段ボールが挟まれて、ビニールひもで縛られて売られていて、びっくりしました。
現在、読んでいる途中ですが、紹介されている手帳の使い方は、参考になります。手帳まわりのアクセサリーもいろいろ紹介されています。ちなみに、私が手帳マーキングとして利用しているのは、KING JIMの「ハンコ型クリップ」です。


自分の手帳は、仕事用とプライベートの2つ。仕事用はB6で、記入欄は週間バーティカル型の綴じ手帳です。選ぶ基準は、マンスリーページがあることと、平日と土日の記入欄が同じ大きさのバーティカル型であること、メモ欄がそれなりにあることで、最近は同じ手帳をリピートで買って使っています。手帳のサブとして、手帳と同じ大きさの、B6のCampusノートを使っています。プライベートでは、6つ穴のシステム手帳を10年以上使っています。
先日、渋谷ロフトの手帳売り場をのぞいたところ、手帳売り場は例年通りの広さだったものの、綴じタイプの手帳が主流のようで、システム手帳のコーナーは大幅に縮小されていました。来月になったら、銀座の伊東屋に、いつもの手帳を探しに行こうと思っています。