『日経ビジネスAssoie』(2011年12/6号)の特集「整理術2012」


昨日発売の『日経ビジネスAssocie』(2011年12/6号)の特集1は「整理術2012」です。「整理術」は、毎年、年末が近づく頃の『日経ビジネスAssoie』の定番特集です。
副題が「『捨て時&捨て方』完全ガイド」とあるとおり、整理の前に、書類・本から人間関係、パソコンの中身まで、不要なものを捨てることが重要、として、様々なモノを捨てるためのノウハウを紹介しています。確かに、物が少ないと片付けるのは楽です。探し物の時間も減らすためにも、整理はしておきたいと思っていますが…。油断をしていると、いつの間にか物は増えてしまうし、つい片付けが後回しになってしまうことも…。
今回の特集記事で気になった1つ目は、パソコンの中身の捨て方です。最近、パソコンの反応が遅いような気がするので、記事を参考に、不要なファイルやソフトなどを捨ててみようと思っています。
2つ目は、衣類。衣類は、損傷と流行の2つの観点からチェックする、としています。そして、女性の「ヘビロテ」アイテムであるトップスとボトムスは、1シーズンで捨てることを考えるべき、としています。最初に読んだ時は、「これってどうなんだろう?」と思いましたが、後で読み返してみて、数着の服で着回しするというような女性誌の人気記事のように、流行の服を1シーズンで着倒してしまうという方法もありなのかな、と思ったりしています。
かたづけ士・小松易さんが紹介する「『捨てる整理術』をもっと知るための本」9冊の中で、私が持っているのは『人生がときめく片づけの魔法』。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法


この本の著者が紹介する、「ときめく」ものだけ身の回りにおくという判断方法が面白いと思いました。ただし、一気に片付けることができなくて、気になった時に、少しずつ捨てることが多いです。
そして、整理術の本や記事を読むと、「自分もやらなくては!」と思ってしまいます。まずは、いつの間にかたまってしまった物を捨てるところから? さすがに持ち物の8割も捨てられなさそうですが…。


日経ビジネスAssoie』(2011年12/06号)は、読んでいる途中ですが、Googleのサービスの使いこなし方を紹介する特集2「グーグル200%活用術」も、私のように、Googleは使っているけどよく使うのは検索とGmailくらい、という方は要チェックではないかと思います。