図書館のような本棚?

ライフハッカー[日本版]に、「仕事場探訪:壁一面の棚を図書館のようにする、という提案」という記事がありました。

 仕事場探訪:壁一面の棚を図書館のようにする、という提案    http://www.lifehacker.jp/2011/11/111123librarywork.html


私のほかにもこの記事が気になった方がいるようで、すでに、はてなブックマークがついていました。
この記事のタイトルのように、「壁一面の本棚=図書館」のイメージなのでしょうか? 

隠すばかりが収納ではないはず。あえて見せるように物を配置し、好きなものはお部屋のインテリアとして活用してしまう「見せる収納」も収納方法のひとつです。

と記事にあるとおり、この本棚は見せるための本棚で、図書館の本棚ではないように思いました。もしかしたら、このような本棚の使い方をしている図書館もあるかもしれませんが。実際の図書館では、展示用に使っている本棚では表紙を見せたりしていますが、通常の本棚は、もっと本が詰まった状態だと思います。以前、「本が詰まっていて、圧迫感があった。」と、図書館に異動してきた職員に言われたことがあります。

美しい本棚作りについては、下記ような記事がありました。

  美しく見える本棚と見えない本棚、どこが違う?   http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/6758/1.html


私の場合、本棚のほか、扉付きの収納棚も本棚として使用しています。扉を開けないと、本を探せないという手間はありますが、扉を閉めると、本があふれた状態を隠すことはできます。できれば、本は横積みせず、すべての本を立った状態にしたいのですが…。