本についての一人ブレストは、結論が出ず・・・

先日の「仕事場探訪:壁一面の棚を図書館のようにする、という提案」の記事から、本が好きな人にとって、記事にある、図書館のような壁一面の本棚というのは憧れのようです。(私も憧れますが、無理そう…。)また、本棚をインテリアとして活用した図書館のようなカフェも増えているような?*1 個人的に気になっているいるのは、電子書籍を読みながら*2おいしいコーヒーが飲めるという、本棚カフェという名前の、日本橋浜町にある「Bookshelf Cafe」です。

   Bookshelf Cafe   http://www.bookshelfcafe.jp/


人形町散策の途中に立ち寄ってみるのも良さそうです。


また、西武とそごうのクリスマスのプロモーション「A Xmas Story−結局、ことばを、贈っている。」で、クリスマスプレゼントの「本とギフト」の組み合わせを紹介しています。「ちょっと意外な組み合わせ?」かどうかは、サイトを見て確認してください。

   A Xmas Story−結局、ことばを、贈っている。    http://www2.seibu.jp/xmas2011/ 

  
このようなことからもわかるように、「図書館も本も魅力的なものであるはず。図書館は、本のある場所として、見せ方によってすごく魅力的な場となるのではないか。図書館の本の紹介は、ちゃんと伝わっているのだろうか。では、私たち図書館職員は、何ができる? 何をする?」…などということを、電車で移動中に見ていたTwitterのつぶやき*3をきっかけに、考えていました。もしかしたら、先週、これからの図書館について、あれこれ考えていたからかもしれません。
結局、一人ブレストは時間切れで、結論は出ず…。その時、何を考えたかもあいまいになってしましました。
一人ブレストの時も、マインドマップのように、思いついたことを書き出した方が良さそうです。

*1:「図書館にようなカフェ」で検索したら、いろいろなカフェがヒットしました。

*2:店内に、ipadなどのタブレット端末があるようです。

*3:図書館とはまったく関係のないつぶやきだったと思います。