2011年、今年もいろいろありました

2011年、今年もいろいろありました。

1月のエジプト革命
現在、兄の家族が、仕事の関係でカイロに赴任中なので、毎日ニュースをチェックしていました。2月に一時帰国。そして、デモなどが沈静化した3月11日に、エジプトに戻る予定でしたが、東日本大震災が発生して、東京で足止めにあいました。翌日、電車を乗り継いで、何とか成田空港に到着し、出国することができました。
3月11日の東日本大震災は、おそらく、私にとっても今年一番の出来事だったと思います。
職場で地震にあい、帰宅難民になりかけました。私の場合、幸いにも、深夜に運転を再開した電車で帰宅できました。
勤務先の図書館は、資料の落下や壁のはく離などがありましたが、建物自体の被害は少ななかったと思います。地震発生時は、結構、利用者さんは多かったと思いますが、幸いにも事故などはなく、夜間は帰宅できなかった方を受入れしました。
秋田にいる両親も、地震の直後は、停電だったりで大変だったようですが、実家の方も被害はなく、翌日は電話も通じて、無事を確認することができました。
その後の首都圏での計画停電対応、節電対応は、システム更新の準備期間だったこともあり、システム担当は大変でした。勤務図書館は計画停電の対象外地域でしたが、サーバを止めたこともありました。
地震の後は、本当にいろいろあって、精神的にもかなりきつかったです。
そして、12月のシステム更新。システム更新は大変だと聞いてはいましたが…。思っていた以上、でした。新システムは稼動しましたが、まだ対応が必要な案件は残っていますし、毎日のように、新たな案件もあがってきています。検索システムが変わったことによる苦情(要望?)も来ています。
システムについては、来年もいろいろ対応が必要です。そんな中で、来年度の準備も始めなくてはいけなくなりますし、新システムのマニュアル関係の整備や、今後のために、システム更新関係の経過もまとめておくことも必要があると思っています。


本日、仕事納めでした。
年越し案件もいろいろありますが、年明けからのスタートダッシュができるよう、年末年始は充電期間とする予定です。