『計画と無計画のあいだ』と『情報の呼吸法』

今週のJ-WAVEの朝の番組「TOKYO MORNING RADIO」内「ウイダーPOWER YOUR MORNING」のゲストは、出版社、ミシマ社代表の三島邦弘さんでした。
出勤の準備でバタバタしながら聞いていたのですが、インタビューがかなり刺激的で面白かったのです。昨年出版された、三島邦弘著『計画と無計画のあいだ−「自由が丘のほがらかな出版社」の話』(河出書房新社、2011年)が読みたくなって、仕事の後に書店に立ち寄りました。

計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話

計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話


Twitter上にも、この本の話題が流れていて、気になっていました。なぜこの本がミシマ社からではなく河出書房新社から出版されたかなどについては、こちらの記事が参考になります。

レジにいく途中、津田大介著『情報の呼吸法』(朝日出版社、2012年)が平積みになっているのに遭遇しました。

情報の呼吸法 (アイデアインク)

情報の呼吸法 (アイデアインク)


この本も気になっていたので、結局、『計画と無計画のあいだ』と『情報の呼吸法』の2冊を購入し、現在は『情報の呼吸法』を読んでいます。著者の、ソーシャルメディアを中心とした情報との付き合い方について知ることができます。表紙とページが同じ色で、装丁が素敵な本です。