サービス現場復活、半月目の感想など

4月の館内異動で、サービス現場に復活(?)しました。
異動直後に渡された業務マニュアルと異動者向けの研修、そして実践。しばらくサービス現場を離れている間に、サービス業務の内容が変わったし、図書館システムも変わったし、館内レイアウトや資料の配置場所も変わったり、利用できるオンラインデータベースが増えたり…で、覚えなくてはいけないことが多いです。“スポーツ紙や地方紙は原紙で4年間保存”など、昔覚えたことがそのまま役に立つこともあるのですが。
レファレンスについても、以前よりも図書の所蔵についての問い合わせが減った一方、雑誌、特に特定号の問い合わせが増えたような気がします。
勤務も、不規則勤務に変わりました。3月までの、新システム対応も大変だったのですが、自分がまだ新しい業務を覚えきれていないこともあって、怒涛の毎日です。
地域資料の業務は、一般資料よりも覚えることも多いし、いろいろ細かいこともあって大変なのですが、結構面白いかもしれないと思っています。公共図書館ならば、地域資料担当はやってみたいと思っていましたので。



最近の数ヶ月は、新システム関係の仕事が全力疾走状態でした。現在も、引き続き全力疾走状態で、心身ともに息切れ気味なのですが…。
疲れていて、ストレスがたまっていると、自分の場合、どうしてもマイナス思考になりがちです。がんばることも大事だけれども、疲れている時は無理をせず、休むことも必要だと思っています。



私にとっては、通勤途中の通り抜けをしながら季節の移りかわりを感じることで、自然からのエネルギーをもらっているような気がします。
現在、公園は、八重桜が満開です。